日本酒醸造 日本酒醸造

温故知新

1866年創業時よりおよそ150年余り。
培ってきた技術と今日まで伝え続けられる酒造りへの想い。
近代化され高品質かつ安定した製品を造りだす現在も、
この技術と想いは語り継がれている。

米沢という恵まれた環境を活かし、杜氏により選び抜かれた米で「淡麗辛口」の日本酒醸造を行っております。
日本酒の原料は米、米麹、水と非常にシンプルですが、麹菌や酵母などの微生物の作用を上手にコントロールする必要があります。
米も収穫年や品種により異なり、同条件ということは殆どありません。
しかし、そのような複雑さが日本酒醸造の面白さであり興味深いところであるといえます。
伝統の技術と一滴入魂の情熱をもって醸しております。

昔から「淡麗辛口」の酒質を身上としており、“蔵仕込み大吟醸”もその流れを汲んだお酒となっております。
お酒単体で飲んで頂くのはもちろん、さまざまな各種の料理に合わせて頂いても、料理の味を邪魔することなくお楽しみ頂けると思います。

さまざまな料理に合わせられると思いますが、特に刺身やあっさりとした漬物などと合わせますと淡麗辛口な酒質の酒との味の相乗効果が生まれます。